茶フェゆるり

農薬に頼らず育て上げられた新宮茶。この珠玉の逸品を余すことなく体感していただけるのがこの「霧の森茶フェ」。
混じり気なしのこの気品あふれるお茶を、まるで古民家のようなしつらえの中でゆったりといただく究極の贅沢。お茶どころ新宮村に誕生した新宮茶専門カフェ「霧の森茶フェ~ゆるり~」で感動の味体験!

マップ(茶フェ)

オープン通年(月曜定休・祝日の場合は火曜休・4月~8月は無休)
営業時間10:00~17:00(16:30ラストオーダー)

霧の森茶フェ~ゆるり~

囲炉裏(いろり)、堀炬燵(ほりごたつ)、土壁、三和土(たたき)…。初めて見る人でもなぜか懐かしさを覚える『古民家』のしつらえの新宮茶専門カフェ。
まるで我が家に帰ってきたときのようなホッとした雰囲気の中でゆっくりと新宮茶に向き合っていただけます。「ゆるり」とはもともと「ゆっくり」の意。「囲炉裏」の語源ともなったと言われています。

ここではおもに新宮の煎茶をお楽しみいただけます。煎茶といえば家庭でもよく飲まれるお茶。でも、煎茶を味わって飲んだ経験のある人は少ないはず。そう、コーヒーなどと違って、お茶の場合は煎茶のみに意識を集中させて飲む機会がないんです。
これまで気づくことのなかった、一煎目から二煎目、さらに三煎目へと味の変化をお楽しみください。お茶の「甘み」「渋み」「苦み」を感じることができたら、心身ともにリラックスできている証拠です。
このほか茶フェ工房で作られた新宮茶のケーキや、新宮茶を贅沢に混ぜ込んだソフトクリーム、新宮茶と炭酸の新しい出会いなども「茶フェ ゆるり」の楽しみの一つです。

お席のご予約は、オフシーズン(9月~3月)の平日に限りお受けいたします。ただし、席数が少ないため15名様程度までのご予約に限らせていただきますのでご了承ください。
ご予約は霧の森(0896-72-3111)まで。

新宮茶ミュージアム

茶フェミュージアム

四国のお茶産業発祥の地・新宮村。ヤマチャという自然茶木が旺盛に育つ新宮村では、元来、お茶に適した気候、土壌が備わっています。
ここでは新宮茶にスポットを当て、その創始を知ることのできる貴重な資料の展示や、新宮茶についての解説、さらには日本茶に関する図書を集めたライブラリーなど、お茶に関する情報満載のコーナーです。

茶フェ工房

茶フェ工房

新宮茶ミュージアムの一画に、「見える」工房があります。
ここで作られるのはケーキやプリン、クッキーなどの洋菓子がメイン。もちろん新宮茶をふんだんに使った洋菓子です。新宮茶の特徴はオーガニック。ですから他の原料もこだわれる部分には徹底的にこだわって、安心安全な洋菓子づくりを目指しています。
ここでできたお菓子は、「霧の森茶フェ~ゆるり~」にてお召上がりいただけます。もちろん霧の森菓子工房 新宮本店にてお持ち帰りもできます。

ご予約

9月~3月の平日のみ、15名様程度までのご予約を承っています。

ご予約は3ヶ月前の同日、朝9時より受け付けております(例:8月10日ご利用予定の場合、5月10日より受付をはじめます)。