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霧の高原 被災状況調査中
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霧の高原 被災状況調査中
松山店 27

*被災状況調査中=2018/7の大雨による被災状況調査中のため、霧の高原は休業しています

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霧の森・霧の高原とは

→ 霧の森・霧の高原を運営する「株式会社やまびこ」について


霧の森・霧の高原は、1999年に愛媛県宇摩郡新宮村(現・四国中央市新宮町)にオープンした複合観光施設です。

霧の森霧の森は高知自動車道・新宮インターのすぐ近く、清流・馬立川の流れに沿って整備された癒しの空間。

地元特産の新宮茶を楽しめる「霧の森茶フェ」や茶室をはじめ、レストランやコテージ、天然温泉などが揃い、どっぷりと山の休日をご満喫いただけます。また夏場は馬立川の川遊びで大賑わいとなります。

人気の「霧の森大福」もここ霧の森内で製造しております。

霧の高原霧の高原は標高1000mの高台にひらけたビッグサイズのプレイゾーン。

天気のよい日にははるか瀬戸大橋まで見通せる眺望のよさが評判に。高原の冷涼な風を受けながらバーベキューやMTBを楽しんだり、コテージやオートキャンプ、テントデッキに宿をとって満天の星空を楽しんだり。雲海やススキも見ものです。

※2018/7の大雨の影響で現在休業しています

けれど、霧の森・霧の高原は単なる観光施設ではありません。そしてもちろん、大福屋でもありません。

新宮村実は霧の森・霧の高原は新宮村の村おこしのための拠点施設。

過疎高齢化で日本の最先端を行く新宮村の将来を考え、当初は定住人口を増やそうとした村の施策も奏功しませんでした。あふれる大自然が売りではありますが、考えてみれば全国いたるところに大自然は残っていて、何も新宮村だけのものではありません。

そこで、交流人口つまり遊びに来てくれる人を増やす施策に切り替え、高知自動車道に新宮インターが設置されたことを契機に整備されたのが複合観光施設「霧の森・霧の高原」なのです。

けれど、何もない(大自然はありますが)ところにわざわざ遊びに行く人がどれほどいるでしょうか。単なるレジャー施設なら、あふれる大自然同様、全国どこにでもありますから。

でも新宮村には1200年もの長い歴史と文化の集積、そして世界に誇る「新宮わきの茶」があるんです。

新宮茶この新宮茶、中でもとりわけ「新宮わきの茶」が村おこしの核。

新宮わきの茶は珍しい無農薬栽培。それゆえの香りの高さは日本一とまで称され、皆様に愛される霧の森大福も新宮茶あってこそのもの。新宮茶のえもゆわれぬ高い香りが霧の森大福をふつうの抹茶大福とは別格のものに仕上げているのです。

無農薬栽培は苦労の連続ですが、それをあたりまえのものとして丹精込めて育ててきた新宮村の農家の人たち。その努力の結晶・新宮わきの茶をどうぞこの霧の森で心ゆくまで味わってください。山の緑と風を感じながらいただく一服の新宮わきの茶はまさに至福の癒しです。

この他、山菜や川魚など新宮村を代表する味覚、お茶まつりや手もみ茶道場など新宮わきの茶を体感できる機会などをたくさんご用意してお待ちしておりますので、どうぞ皆様で足をお運びいただき、新宮村をまるごと楽しんでください。


 

→ 霧の森・霧の高原を運営する「株式会社やまびこ」について